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@peccul is peccu

(love peccu '(emacs lisp cat outdoor bicycle mac linux coffee))

switch-window.elがウィンドウの選択に便利。peccuのwindow移動事情

hit-a-hintみたく、ウィンドウを数字で選べます。

f:id:peccu:20150312211452p:plain

(require 'switch-window)
(global-set-key (kbd "C-M-;") 'switch-window)

C-M-;で数字が表示されるので、数字を押すとそのウィンドウにフォーカスが移動します。

普段、C-;でC-x o(M-x other-window)を利用しているので、M-をつけると数字が出る。という使い方をしています。

(global-set-key (kbd "C-;") 'other-window)

だいたい、2、3回C-;しても目的のウィンドウに移動できなかった時にC-M-;を使って狙ってるウィンドウにフォーカスを移動しています。

メニューバーの左端の数字は、window-numbering.elが割り振った数字で、 これはM-数字でそのウィンドウにフォーカスを移動するものです。 こちらは数字が小さくて見えにくいのでほぼ使っていません。

(require 'window-numbering)
(window-numbering-mode 1)

あと、windmove.elも併用していて、これはShiftキーと一緒にカーソル(矢印)キーでフォーカスを上下左右に移動できます。

;; ;; move splited frame
;; ;; Shift-(left|right|up|down)
(windmove-default-keybindings)
(setq windmove-wrap-around t)